キャンプに持ってく"灯"な道具

06101801.JPG

妖怪釣瓶落とし。

さておき日が暮れ始めるとあっという間なこの季節。そんな季節のキャンプツーリングに心強い、というか持ってかないと困ってしまうのが明かり関係の装備なわけで。

秋じゃなくても持って行きますが、うちではこの4点が明かり関係の夜装備になるわけで...



1.ヘッドライト
昔は「ヘッドライトなんて大げさな...」なんて思ってましたが、両手が自由な状態であたりが照らせるってほんとに便利!"NationalのBF-264"と、"BlackDiamondのIon"を使ってます。暗くなってから「張りますか!テント!」なんてなることが多いであろうこの時期には外せません。

焼き物の焼け具合を確認するときにも便利ですが、ヘッドライト同士が会話をしようとするとお互いまぶしくて「わっ!」っとなるので、食事の時にはデコにハスにかけると良い感じです。


2.ハンドライト
そしてハンドライト。使っていたのは単三電池を3本使って4灯のLEDを発光させる"MIL-TECH BEAM-FIRE BATON"とかいう物でした。でしたという感じで最近ほとんど使ってません。ヘッドライトで事足りますから...

電池本数が3本ってのも半端なんです。あと結構粗めのざらざらした表面処理のせいで他の物に傷をつけるんです...


3.ローソクランタン
テーブルライト的に使っているのはローソクランタン。これは"NORTHERN LIGHTS"の物。タブタイプではなく円筒形のローソクであたりをやんわり照らしてくれます。

「ローソクじゃ暗くて不安?」なんて思ったのも初めのうち。今ではこれがちょうど良い...ガスランタンも持っていますが、バイクだと振動でマントルが崩れてしまうのと、うっかり直視してしまった時に暗闇視力?が奪われるのが嫌なんです...

ただこのランタンには、ローソクを最後まで有効に使うための仕組み(スプリングでローソクを押し上げている)がされてますが、これがダメ。うっかりすると溶けたロウでスプリングががびがびに...もっと単純なタブタイプのものに変えるかもしれません。


4.ラジオ
そしてラジオ。ノイズ交じりのAMラジオの音。聞こえてこないとなんだか落ち着きません。使っているのは"AIWAブランドのSONY CR-AS20"。ソニーブランドで言うところのICF-8?にしても最近のラジオってほんとに気合の抜けた作りの製品ばかりじゃないですか?2,000円くらいで買ったこいつもすぐにガリが出ちゃって...こいつはどうだ?で買った1,000円のPanasonicは感度が最悪...って買ってるのが安物なだけか?

にしても祖父が使ってたソニーの各種、今でも祖母が使っている古いナショナルのラジオなんかと比べて作りがお粗末過ぎ!地デジもいいけどラジオもさ...

電離層の密度が濃くなるこの季節。
今まで聞こえてこなかった遠くの番組が聞こえてきますのでぜひ。
秋の夜長はラジオでぜひ...

« どこで売ってるの?6Vのリチウム電池って? | メイン | キャンプに持ってく"食"な道具 »

コメントを投稿

(コメントスパム対策のため、投稿されたコメントはすぐに表示されません。)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://izakaya.info/cgi-bin/mt337/mt-tb.cgi/5203

カテゴリーリスト

日記など

検索