穀雨とは、春の雨が全ての穀物を潤すという意味です。農業を営む人は、この時期に種まきをすると植物の成長に欠かせない雨に恵まれるといわれています。〜日本文化いろは辞典〜
で穀雨なんですけど、穀雨に関係ないんですけど(いつもそうか...)京都メモがまだ終わってないので忘れかけの思い出しでざっと書いとく感じで。(つうか二十四節気に絡めてってちょっと考え直そうか...)
"知恩院で朝のおつとめ"をしてから、徒歩で"高台寺" "清水寺" とまわろうという感じの四日目。
○知恩院 -(徒歩)-> 高台寺
朝のおつとめは5時半から。宗派が違うせいかなんだか気乗りがしない(嘘)ので「またこんど...」といきなりさぼる。しっかりつとめた酒友が戻ってきたのは7時くらいで、おつとめってのは意外と長いもんなんですね。朝飯は精進料理的なものを想像していたけど、なかなか豪勢なもんで朝から満腹。この晩はどこに泊まるか決めてませんでしたが、未見の祇園も近いし、やど探しに時間を食うのも嫌なので、連泊することに決めてさっそく高台寺へ。
知恩院近く、円山公園の桜は満開とはいかないまでもぼちぼちと良い感じでした。眺めながら"秀吉とねねの寺"高台寺へ。どんよりとした生憎の天候、それでも庭の桜は良い感じ。秀吉の菩提を弔うためにねねが開創した寺らしいけど、茶室のデザインがちょっと民芸調?でとぼけてますね。
○高台寺 -(徒歩)-> 清水寺
高台寺から清水寺までの道のりは一番の京都観光感がある地域なのかな?ぱらぱらと雨の京都。修学旅行の中学生もちらりほらりといたりなんかして、昔だったらこういう観光地感に「けっ!」って敬遠しがちだったけど、最近は「かましまへん...かましまへん」という感じで笑って楽しめる様になってきたなぁ...歳か。
で、門前で軽く昼飯にしようと、混んでなさそうなところにさらっと寄って、"鰊そばと紅葉そば"を"瓶ビール"で。いやぁ...失敗した(笑)で、清水の舞台。うん。さすがにすごいかも。お空が晴れていて、お花がもっと咲いていたらもっともっと良かったなぁと、思いました。
○清水寺 -(徒歩+バス)-> 河原町・錦市場
というわけで清水寺見学も終えて、裏の墓地の方を下ル。いよいよ本格的な雨粒がおっこちてきたので「ちょっと漫画的なものでも読みながらくつろげるとこ行きましょうよ?」なんてまたまた河原町方面へ。だらだらと寺疲れを癒したのちに、近くの良い感じの居酒屋"たつみ"さんへ。立ち飲みカウンターと、奥にはテーブル・小上がり席があるなかなか好みなお店。"はも,ふきのとうの天ぷら,鯖へしこ,はも皮,里芋まんじゅう,サラダ"なんかを、"生ビール,お酒,瓶ビール"なんかで「いやぁ...」満足。その後は寺町のアーケード->錦市場とぶらぶらして、市場の出口すぐ"印"さんで串揚げを軽く。ちょうど良い感じのお店で良かった。その後バスに乗り宿に戻るも、降りる直前に酒友が一日乗車券をなくす...現金で支払い降りたら「出てきた...」そんな感じの四日目だったかなぁ...
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