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京都三日目

忘れないうちに...

京都三日目は、市バスの一日乗車券(カード)でもって"六角堂" "銀閣寺" "南禅寺"とまわり、
浄土宗の総本山 "知恩院"の宿坊にお世話になる...という予定が組んでありまして。

○四条大宮 -(バス)-> 四条烏丸 -(徒歩)-> 六角堂 -(徒歩)-> 錦市場・河原町
東横インのサービス朝食を済ませ、とりあえずバスカードを買ってバスに乗ってしまおうと、バス停へ。六角堂方面へのバスに乗り込み、四条烏丸で下車。そもそもは「通りかかったら...」程度の期待感だったらしいんだけど、意外と良い感じの六角堂をぶらぶらと見学した後に、"開いている錦市場"を、鱧串なんかに誘惑されながら、流れに乗ってぶらぶらと。寺町通りもまたぶらぶらとして、結局前日にめぼしをつけていたモンベルで防寒着を購入。銀閣に向かう前に昼時になり、何か食べてから...で、シェーキーズ(なんで!なんで!大嫌い うそほんとは好き...)に入ろうとしたけど、並んでいたのでなか卯でカレーを。



○河原町二条 -(バス)-> 百万遍 -(バス)-> 銀閣寺道
なか卯カレーの後に、近くのバス停から銀閣方面へのバスに乗り込んで、なぜか乗り換えて、銀閣前へ。前日から「食べる!たべる!」とおあずけだった八橋(寺町で購入)を、銀閣の参道手前で広げて、食後の休憩なんかを。意外といいもんだ...という感想なんだけど、一度にそんなにたくさん食べるものではないってのは...赤福しかりあたりまえか。で、銀閣。いきなりなんかリフォーム中?かえって貴重な現場を見られたと酒友は満足げだったけれど、こっちは普通に銀閣感を味わいたかった気も。もともとは寺じゃなかったんですね、ここ。



○銀閣寺前 -(バス)-> 東天王町 -(徒歩)-> 南禅寺 -(徒歩)-> 知恩院
リフォーム中な銀閣参りを終えたらバスに乗り込んで南禅寺方面へ。なんでそこに行きたいの?とか聞きもせず、ついてく感じでてくてくと。でも毎回なかなか立派な建物を目の前にすると「ほほー...」と素直に感嘆してしまうのは歴史のせいなのかな。見学の後、「おつかれさん!」と、黒ラベル片手に徒歩にて宿の知恩院方面へ。「はは~...なるほどイメージ京都っぽい...」感じの風景はこの辺ですか?という感じの通りをたらたらと。



○知恩院 -(徒歩)-> 祇園 -(徒歩)-> 河原町 -(バス)-> 知恩院
で、3日目の晩は祇園にもほど近い知恩院の宿坊にお世話になることに。宿坊と聞いてなんだか大層な想像をしてそこに向かったけれど、佇まいは青年会館?的な施設で一安心。休んじゃうと体が動かなくなるので、荷物を置いて、さっそく祇園の方へ。どうせそこには気楽な店なんてないんでしょ?と、早足で駆け抜ける。空腹も手伝い不機嫌な酒友。おしっこしてそのままバスに乗りこみ祇園はやりすごして三条通りで見かけた"伏見"というお店に行ってみることに。で、お店...扉越しにもなんだか立って待っているお客さんの影があったりして、一度はあきらめるも、待っていたお客さんが手にグラスを持ってたもんで、分け入り、品書きをざっと見て「ハイボールふたつ!」いつになくさわやかに頼んでみる。じろりとおばちゃん「?...うちはそんなのやってない。」と。"そんなの"というのはたぶん"立ってる客に酒を飲ます"ということで、グラス片手に立っていたのは常連のお客さんだったか...と、解釈。旅の恥は掻き捨て。で、鴨川を渡り、結局また河原町へ。ぶらぶらぶらぶらいらいらと...繁華な町をふらふらと。ぼんやりと安心な秋吉さんに助けを求めちゃったりなんかして、静かに焼きとんでごまかし、乾杯。疲れてるくせに「マックのポテトが...」とかごねてる酒友。とりあえず戻ろう(!)と、コンビニで"いいちこ"とか買ってそっち方面のバスに乗り、宿までの道すがらの的屋でたこ焼きを。畳にごろごろアド街ック天国。翌朝は「5時からおつとめなんでしょ?」って、アナウンス聞きながら、いいちこ ちびり。



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