立春は、冬至と春分の間の2月4日頃に当たります。また、この日から雨水(2月19日頃)までの期間を立春と呼ぶこともあります。立春は冬と春の分かれる節目の日である「節分」の翌日で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日です。
~日本文化いろは辞典~
という目標を掲げている我が家です。
二十四節気的には立春が一年のはじまり...正月ということで、その前日の節分は、大晦日的な日。きのう今日の天気はなかなかしっくりとくる雰囲気でしたね。
敏感になるとか言っときながら、"柊に鰯"はさらっと省略しましたけれど、もちろん一年の厄払いときたる新年の福を願い、コンビニ...で買ったでん六まめで豆まきはしっかり。
そうそう、まく豆は普通大豆かと思いますが、自分の育った地方では落花生をまいてました。いや、もしかしたら地方的なものではなくて、家庭的な事情か?ただ、幼稚園・小学校...家の外でもやっぱり大豆をまいた記憶はなくて、そこでも落花生だった気がします。でもやっぱりそれって邪道なんだろうなぁ。
ま、そんな感じで、今年は暦的にも日常的にも季節の移ろいに敏感でいたいもんです。
と、そこには関係ありませんけれど、ここのところの雰囲気を以下にまとめて投稿です...
七輪に炭火をおこす程ではないけれど、ちょこっと炙りたい?的なときに意外と便利で、食卓登場率が上昇中のトースター。
キャンプではユニセラTGミニに炭火をおこすから、外であまり使えてなくてもったいなくて...というのが正直なところか(苦)
魚は殿様、餅はなんとか...で、正月の残りを焼いてみたけれど、餅は七輪で焼くのが一番らく。こいつだと結構こげやすいです。
たまに食べたく...というかちまちましたくなるのがもんじゃですけど、外のもんじゃはどーも費用対効果が...と、100円ショップで買った鋳物のステーキ皿でちまちまやってましたが、ダッチオーブンの蓋のほうが広くてどっしり安心感があって○
しっかり熱してからはじめるのがコツで、熱しが中途半端だとくっつきまくって大変なことに。小麦粉をしゃばしゃばに溶いて適当な味を付け、刻んだキャベツに、チーズにベビースターに紅生姜に...ま、気楽でいいもんです。 ダッチオーブンでベーコンもどきがなかなかいける
結構な塩をまぶして2・3日おいた豚バラ肉を、ダッチオーブンでスモーク。ほんとのベーコンとは違いますけど、手軽なこいつもなかなかいけます。チーズと一緒にパンにはさんでデリカメゾン。そのままつまんでトリスのロックなんかをやったり(笑)するのもたまにはいいもんです。
いままでは炊飯用土鍋で多めに炊いて冷凍保存...なんてしてましたけど、年末にこいつでご飯を炊いてみてからは「こいつでいいんじゃ?」と、食べる分だけこいつで炊くようになりました。なんか気軽なくせに、そこそこ良い感じの炊きあがり。侮りがたし。
毎日使ってるいとアルミに磨きが入ってピカピカになってきますが、アルツハイマーとの関係ってどうなったんでしたっけ...
キャンプで包丁的に使うために買った、オピネルの"#10・普通の鉄の刃のほう"を、これも日常的に台所で使いはじめました。やたら研いだりピカールで磨いて使ってた思い出の#8はどこにいったか...すぐ錆びちゃうんだけど、赤錆以外は気にしないで使ってみます。
そういえば日本のオピネル"肥後守"はろくに使ったことがなくて、興味はあるけど使い道がな...そして紐を通そうと穴を開けたらなんとも不細工な穴に...
とまぁ、お濠端で泳ぐ水鳥も陽光を浴びて水温む春の表徴のようでございます...
なわけですけれど、今年もまたこんなどうでもいい調子で更新していこうかと思います。
それではまた。
コメント (2)
投稿者: ZRX1200R | 2008年02月04日 22:56
日時: 2008年02月04日 22:56
アウトドア用品って意外にもインドアでも使えますよね。
まぁ、モノによっては不用意に持ち歩くと逮捕されますが・・・。
投稿者: sposta90 | 2008年02月05日 10:59
日時: 2008年02月05日 10:59
>ZRX1200Rさん
なんか"アキバの刀狩り"とかいまだにあるみたいですね。
(末広町交番近くの某エアガン屋には"質問対策マニュアル"的なビラがありましたよ)
逮捕...レザーマン...なんだかなつかしいですね(笑)