
夏の長旅を前に、酒友SR号のチェーンメンテを。メンテナンスといっても、とりあえず伸びもないし、油を注してやるくらいです。で、普通にチェーン用のオイルスプレーを吹いておしまい!としてしまおうかとも思いましたが、どうもこの手のスプレーはベタベタドロドロ、いろんなホコリを呼び寄せて大変なことになる...のは自分だけ?それがいやなので、他にうまい具合なやり方は?と、あらためて調べてみることにしました。
と、「普通のエンジンオイルで良い」的な情報がチラホラありますね。もちろん賛否両論ありましたが、手元にあったカブのサービスマニュアルを読み返してみると、チェーンにはエンジンオイルの注油が指定されてるんですね。
だからSRだってきっと...
とりあえず百均のソース注し?で適当なエンジンオイルを注してしまいます。
余分な油はしっかり拭いて、うん...こっちのがホコリだらけになる確立は低そうです。
粘度とか成分的に専用のものに劣るところはあるんでしょうが、古い油は落としやすそうだし、その分こまめに手入れをしてやれば大丈夫なんでしょう。
なぜかコパトーンの香り漂う土曜の川原にて。
うん。それで良いんだと思います...
にしても道具箱の中にあったホンダのチェーンオイル...いつのだ?
CD50に乗ってた頃のとか?あと"KURE 5-56"がなんでこんなに何本も...