新品フォークにクッション組み込み

近くにホンダのお店がないので、ウェビックの純正部品通販を利用。ぴかぴかの新品フォークが届いた。下り坂な日曜日...外してあったフォークから必要なパーツを移植してしまう。外は寒いので家の中にて。

まずはアームとクッションを外して、ついでにばらしてきれいにしてグリスアップ。カラーとOリングの接触面にはCCIのメタルラバー MR20...金属とゴムの触れ合いを滑らかにするスプレーを吹いておく。その他アームとダストシールの接触面には、ウレアグリスを適当に塗っておいた。

...かたっぽずつやってたら右のクッションがなんだか外れない...筋力不足を感じているここ最近(歳のせい?鍛えてないからなおさらだ...)無理すれば外れそうなんだけど、あきらめて在庫...というか古いアームとクッションを引っ張り出してきて使うことに。クッションとアームを連結しているプラスネジのボルトは、ドライバーでねじ込んでいって止まった位置からは締め込まないのが正解なのかな?滑らかにアームが動いて具合がいい感じです。

一通りのパーツを新しいフォークに組み込み終わり、ふとハンドルロックも移植しないといけないんじゃん...と気がついた。ただ、ロックの固定ネジ(パーツリストでいう“ボルト,ブレークオフ 6MM”)って工具の取っかかりがないものになっていて、普通には外せない...ドリルで頭を飛ばそうか?いや頭が飛ばせるほど太いサイズのビットなんてないし...

手持ちの工具でなんとかしてしまおう...と、グラインダーで削ってしまう。ずたずたになってしまった古いフォークがなんだかかわいそうだけど、もう使わないからまあ良しとしようか...

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