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APのスタッドボルトリムーバーで残りのボルトを外した

ほったらかし状態の883。ちまちま磨いたりしたいところなんだけど、夏は暑いし秋は散歩に行ってしまいがちだから...なんてだらだらしているうちに、季節はもうすぐ冬になり。本格的な冬をむかえたら尚更ほったらかしにしてしまうだろうから、SRのチェーンに給油の必要もあったのであわせてちょっといじることに。

といってもヘッドに残されたスタッドボルト二本を抜いて、軽く磨いてタイヤに空気を入れただけなんだけど...

ほんとは舐めたフランジナット外しのときに一緒にやりたかった作業。
(その時は間違ってサイズ違いの6mmのリムーバーを用意してしまい、新たに買いに行くのが面倒で断念)

今回新たに8mmのリムーバーを買ってきて取り組むと、以前5-56まみれにしたおかげかすんなり外れた。このアストロオリジナルのスタッドボルトリムーバーは、緩め・締め両方向に使えて千円とお手ごろです。本気で焼きついたボルトだとどうなのかわからないけど、ひどくない状態だったら十分に使えそう。(「これでだめだったらコーケンさんので...」とは店のお兄さん)

新品のボルトをねじ込む時にはアンチシーズをしっかり塗っておこう。

そして車体を油っぽい布で磨き、タイヤには空気を入れ(随分圧が下がっていた)ついでにバッテリーも外した。もうすぐ交換時期だからいいかな?とほったらかしにしていたけれど、まだ全く使えなくなったわけではないし、完全放電させてしまうのはもったいない。充電器につなぐと、明けて次の日には一応充電完了のランプに切り替わっていたから完全に駄目にはなってなさそう。トリクル充電状態でつなぎっぱなしにしておく。

というわけで、次はキャブレターを外して洗浄したいし、タンクも錆びないように外して保管してしまおうか?外したパーツを転がしている物置部屋がだんだん大変なことになってきてます...

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