なんかもう交換ばかりであれですが...
今度はブレーキフルードを交換したいんです。特にリアのフルードなんて最後に交換したのいつ?という感じなので、早くやってしまいたいんです。フロントがDOT4、リアがDOT5なんてめんどくさい状態になっているうちの883ですが、これはそのうちなんとかするとして。
で、このフルードの交換というのが、また地味でめんどくさい。「ネジを緩めてブレーキ握って、ネジを締めてブレーキ放して」みたいな感じの作業を、静かに繰り返す...握った時に緩めた排出口から古い液が抜けて、排出口を締めて握りを放すとタンク内の新しい液が流れ込んでいくからね!ってノリで液を入れ換えるわけなんですが、うっかりすると排出口から空気が入ってしまったり、なんとも神経を使う作業であり...
握りを放す時に、排出口から空気さえ入ってこなければ、ただニギニギを繰り返すだけだからちょっとラクなんですよね。液体が逆流しない、一方通行になる仕組みがあれば良いわけです。
で、そこはちゃんと便利なグッズがあったりなんかして、古いフルードを排出させる際に排出口(ブリーダーボルト)にホースをつけるんですが、そのホースに逆流防止の弁がついてるものなんかが売ってたりして、前に使ったらかなりラクでした。
で、そいつのもっと進化版?ブリーダーボルト自体に弁がついてる"スピードブリーダー"なるものも売ってたりするんですね...とりあえず手に入れてみました。
試しはこれからですが、さてどんなもんなんでしょ?
2007/06/30 追記やっと交換。○年位換えてなくておそるおそるなリアマスターのタンクを開けてみる...
お?そんなに悪くない状態?(ここのボルトは1/4inch)
さっそくブリーダーボルトを交換して、ホースをつけてべダルを押して...
おぉ!これかなりおすすめです。ブリーダーをちびっと緩めたら、あとはペダルを押す(レバーを握る)...おす...押すを繰り返すだけでフルードが抜けてきます。とりあえずぎりぎりまで排出して、新しいフルードを入れてまた押して。リザーバータンク内のフルードが切れない様気をつけて、作業を繰り返せばあっという間に交換完了!なのでフロントもやってしまうことに。
こんなに簡単なんだからこれからは年一回交換してやろう。
今回は、リア/DOT5(シリコン)CCI製、フロント/DOT4(グリコール)ハーレー純正を使用。
リアは次の車検前にでもDOT4化して統一したいところ。間違いそうでおっかない...