で、届いた例のジャッキです。
さっそく洗車がてらに恐る恐る試し上げ?をしてみることに。
クランクケース下のフレームにジャッキをあててリアを持ち上げてみようと思いますが、ノーマルマフラー装着状態だと、前のサイレンサーが干渉します。なので適当な木片をかませてやって...
いきなり結論ですが、とりあえず機能的には問題なかったので、とりあえず一安心。
ただ、仕上げはほんとに値段なりという感じで、「オークションで買ったの?」なんて言われる始末。
ま、きちんと働いてくれれば良し!と...
こんな感じでころがっていた木片を挟み込んでみましたが、ただ挟むだけだとちょっと不安な感じはあります。ので、次はジャッキにタイラップかなんかで固定してやった方がいいのかな...
ちなみにジャッキのハンドルをかけるところには、22mmのソケットが使えます。ラチェット使って作業効率向上!...なんですが、そのサイズのソケットは持ってませんから、地道に付属のハンドルを回します...
でもそんなに大変ではありませんよ。
ただ、地面から浮いてる状態ってほんとに不安定ですね...
どっかにタイダウンかなんかで車体を固定できたら安心なんですが...
こんな重たい物体が倒れてきたら!
考えはじめたらおっかなくてしょうがないので、作業は二人位で、風の強くない日に行うのがあんしんですね。あたりまえか。
そんな感じでジャッキも手に入り、さっそく足回りの整備に入ってしまいたいところなんですが、まだ諸々の消耗パーツがそろっていません。手元にあるのはローターと固定ボルトだけ。
マスターシリンダー、キャリパーのシール類もさっさと手に入れなきゃいけないわけなんですが、
「あ!」と思い出したのが、ブレーキフルードのこと。
うちの2001年式XLH883には、シリコン系DOT5規格のブレーキフルードが指定されていますが、フロントはマスターとキャリパーを交換した際にグリコール系DOT4化してしまっています。フロントがDOT4でリアがDOT5...なんだか混用してしまいそうでおっかない仕様です。
わざわざ二種類のフルードを用意するのもなんだかあれだし、この際リアもDOT4を?そうなると、ホースも新品に変えて?ホースを換えたらブレーキスイッチも交換?
...どうしよう。