
しっかし汚い車体だなぁ...と、これはうちの883のリアサスペンションまわりの写真です。
サスは猫に小判のオーリンズ、ちょっといいのに換えました...走行距離も3万kmを超えて「へたってんなぁ...」なんて感じながら走っていたお盆のツーリング。道中ブレーキパッドがほとんどないことに気づいて立ち寄った、山形のハーレー屋さんの中古パーツコーナーをぼーっと眺めていると無造作に転がっていたのがこれ。前から「換えるんならこれかなぁ」と考えていた、オーリンズの36E。「これもください...」と、衝動即決。交換後の感想は、「いいものはいい」です(笑)ギャップを超える時の感じが"ダァ~~ン..."なノーマルのサスに対して、こっちは"ダンッッ"という感じ。バシッと吸収、引き締まってかなりいい感じです。そしてちょっとスピードをあげてみてびっくり。路面に食い付くとはこういうことか!という感じの安定感。しみじみ「良かった」と感じられる逸品なのでした。