フロントブレーキのディスクがフローティングタイプになったうちの883。

連休前に交換して、あたりがつくまでなるべく積極的に使ってみようと1,400km程走りましたが、ノーマルとの差はもちろんわかりません(笑)まあ効きを良くするためのパーツじゃないから当然か...しかも信号で停まる時くらいしか使わないし。
ちなみにこの連休は信号以外でもフロントを使ってみようか?と、山道やらのコーナー手前で使ったりしてみましたが、どうも「ぐにゃ~」っと前のめりになってしまってうまく曲がることができなかったのでやめました...
リアだけ使うくせがしっかりしみついてしまっている様です。
この「リアだけぐせ」は整備不良でフロントブレーキがろくに効かなかったCB50/125、そしてボトムリンクサスのスーパーカブに乗ってたことも影響しているのかなぁ...と、今思えば。
スーパーカブなんかブレーキかけると「ひょっこん」ってフロントが持ち上がっちゃうんだもんな...
そんなフロントブレーキはあんまり使わないのにディスクが歪んでしまったうちの883。原因はマスターシリンダーの不良でした。マスターシリンダー内側に発生したサビによるへこみのせいでレバーの戻りが渋くなり引きずりが発生、ディスクに熱が蓄積されて微妙に歪んだことが原因のようです。
完璧に直すにはマスターシリンダーの交換が必要らしいのですが、結構な額なので今回は磨きとマスターインナーキットの交換で対応してもらいました。また、キャリパー側にも「ピストンが斜めにかじり?気味」な不良があったらしく、こっちはクレーム対応でオーバーホールとなりました。
そして30,000kmちかくもったパッドも使用限界にきていたので交換。
あ~あ。総額三万ちょっと。タイヤも交換だったし今月は痛いなぁ...
<今回かかった費用>
・ブレーキディスク(フローティング) 30,500円(差額交換で4,200円)
・マスターインナーKIT 8,520円
・ブレーキパッド 6,870円
・マスターオーバーホール工賃 11,550円
・キャリパーオーバーホール 0円(クレーム対応)
合計 31,140円