一息に開く | 閉じる

検索

Powered by
Movable Type 3.37

a.スポーツスター

ここにはうちのSportster "XLH-883" の整備記録をまとめてあります。

883.jpg

点検・調整メモ

定期交換もの交換基本ポリシー

エンジンオイル・・・3,000km毎
オイルフィルター,ミッションオイル・・・6,000km毎(エンジンオイル交換2回に1回)
スパークプラグ・・・6,000km毎(エンジンオイルのみ交換の時に一緒に)
ブレーキフルード・・・毎年
フォークオイル・・・毎年
エアクリーナー清掃・・・毎年
バッテリー・・・車検時か?(いまのは4年も使えているので悩みどころ...)

交換履歴一覧と今後の予定メモ
engine oil / filter / mission oilbrake froudeair cleanerspark plugfork oilbattery
2008年中-----交換
44,000km予 / 予 / 予-----
----
40,800km○ / - / -----
38,844km-----
38,166km○ / ○ / ○-----
37,811km-----
36,446km○ / - / ------
33,398km----
33,018km○ / ○ / ○-----
30,929km○ / - / ------
28,819km○ / ○ / ○----
27,328km-----
26,822km○ / - / ------

遊びの調整値等

ドライブベルト:14.3〜17.5mm(4.5kgで押して)
クラッチ:1〜2mm(ワイヤーとホルダーの付け根のすき間)
スロットルケーブル:2〜3mm
プライマリーチェーン:9.5〜12.7mm(冷間時)6.3〜9.5mm(温間時)

タイヤの空気圧( )内は二名乗車時 ※1k=98kPa

前輪:2.1(2.1)kgf/cm=207kpa 後輪:2.52(2.75)kgf/cm=248(270)kpa

キャブレター関係

エアスクリュー標準戻し回転数:---
アイドリング回転数:---
フロート油面:---

タペットすき間(冷間時)

吸気:--- 排気:---

定期交換部品のマニュアル指定交換時期覚え書き
エンジンオイル8,000kmまたは12ヶ月(6ヶ月?)毎に交換
オイルフィルターエンジンオイル交換毎に交換
エアクリーナー4,000kmまたは6ヶ月毎に点検清掃
スポーツトランスフルード8,000kmまたは12ヶ月毎に交換
ステアリングヘッドベアリング8,000kmまたは12ヶ月毎に注油
スパークプラグ16,000kmまたは24ヶ月毎に交換
フロントフォークオイル32,000kmまたは48ヶ月(12ヶ月?)毎に交換
ブレーキフルード12ヶ月毎に交換
ブレーキマスタシリンダカップ48ヶ月毎に交換
ブレーキキャリパシール48ヶ月毎に交換
ブレーキパッド1.02mm以下
ブレーキローターF=5.08mm R=5.84mm以下

主要緒元

車名及び型式

2001年式 SPORTSTER XLH883 / 1HD4CAM

車体サイズ

長さ/幅/高さ:2,235mm / 810mm / 1,150mm
シート高/軸距/最低地上高:720mm / 1,510mm / 170mm
重量 / 乗車定員:235kg / 2人

原動機

ガソリン・4サイクル・OHV V2エボリューション・883cc
圧縮比/最大トルク:9:1 / 6.83kg-m/4,400rpm
燃料タンク量/燃料消費率:12.5l / 24.4km/l(高速道路)20.4km/l(市街地)

電気装置

点火形式:---

動力伝達装置

一次/二次減速比:--- / ---
1/2/3/4/5速 変速比:2.69 / 1.85 / 1.43 /1.18 /1.00

変更点覚え書き

足回り

ホイール:純正13本キャスト
タイヤ:F=ブリヂストン BT-39 R=ブリヂストン BT-45
サスペンション:R=OHLINS 36E

操作系

ハンドル:デイトナ コンフォートハンドル 95タイプ
Fブレーキマスターシリンダー:KAWASAKI W650用
クラッチレバー:ミスミエンジニアリング
ミラー:POSH アルミキャスティングミラー
ウィンカー:KIJIMA CS2ウィンカー
ブレーキローター:ラッセル ステンレスディスクローター

吸排気

キャブレター:ダイノジェット組み込み
マフラー:純正加工

思い出し書きしておこう... 2001年 狭い東京、駐車スペースもないし、しばらくバイクはあきらめようと心に誓って上京したはずなのに、バイクに乗りたい病(重たいやつ)が発病。FTRの見積もりを取ってみたりするも、仕事が忙しかったこともありなんとか踏みとどまる。替わりにBD-1(折り畳み自転車)を手に入れ散歩を楽しんだり... 2002年 "Sportster III"というムック本を書店で見かける。で、その表紙の写真に「!」スポーツスターというバイクの存在を初めて知り、大型免許が必要かなぁ?と、とりあえず教習所に入校したり、近所のディーラーに見積りをもらいに行ったり。ただ、変に仕事が忙しくなり、一旦忘れたふりをする。が、いそがしさがピークに達し、仏恥義理。ディーラーに行って試乗「おもしろい!」ただ秋まで新車は入ってこない?じゃあ中古で...というわけで、店頭に並んでいた走行1,800km、程度の良い2001年式の883を購入。 〜ノーマルからの変更点〜 出しづらい(出せない?)スタンドには ジフィースタンドエクステンション、荷物を載せるのにあったほうがいいよ?と、ピリオンシートを装着。何度か出掛けるうちに、重たいクラッチはどうにもこうにも...と、MRCの導入を検討するも、レバーの交換だけでもずいぶん違うとのことでミスミのクラッチレバーに交換。 この年の長距離ツーリングは、会津柳津・本荘・不老不死・宮古・仙台・矢祭、な、竜飛崎折り返しの旅。 2003年 お約束のシリンダーヘッドガスケット抜けの修理と同時に、ダイノジェット/K&Nの湿式エアクリーナーエレメント/純正マフラー穴あけ加工。走りの変わりっぷりに驚く。調子に乗って走っていたところ、水道工事の跡?道路のうねうねで死ぬかと思うほど跳ねまくり、なんとか転ばず助かったもののフロントホイールが歪む(死ぬかと思った...)。良い機会?と、あきらめて前後とも純正のキャストホイールに交換。同時にタイヤをコンチネンタルに。とにかく楽しくて出掛けまくる。荷物を積みやすくするため、クロームワークスの短めのシシーバーも装着。 この年の長距離ツーリングは、飛騨古川・京都君尾山・米子・下関・今治・土佐中村・高松・フェリー、な、下関経由四国旅。 そのツーリング中にフロントブレーキディスクに歪みを感じる。しかたがないので、帰ってきて新品に交換。 2004年 前年に交換したばかりのフロントブレーキディスクがまたまた歪む。前年の交換から時間的にも走行距離的にも「?」な状況だったので、クレーム扱い無償交換。そして初めての車検もディーラーにお願いする。この年からタンデムツーリングが増え、いや、ツーリングといえばタンデムとなり、過積載気味で走ることが多くなる。 この年の長距離ツーリングは、仙台・宮古・恐山・浅虫温泉・鶴の湯温泉・白河、な、里帰的旅。あと、やたらと栃木に行ってた年。 2005年 この年もまた、前年に交換したブレーキディスクが歪んでくる...マスターシリンダーとキャリパーをオーバーホールし、熱歪みに強いからと、純正のフローティングディスクに交換。なんなんだ?という感じ。高速二人乗り解禁で、長距離の移動が楽になる。リアタイヤが寿命を迎え、エイボンのロードランナーに。が、荷物積載時に沈み込むとフェンダー裏のナットと接触することがわかり、泣く泣くブリジストンのBT45に再交換。へたり気味だったリアサスは、ツーリング中に立ち寄ったお店で見つけた中古のオーリンズ36Eに。 この年の長距離ツーリングは、栗山・山形蔵王・宮古・網張温泉・笹川流れ・前橋、な、旅。で、秋頃またなんとなくブレーキディスクに歪みを感じる...なんで! 2006年 やっぱりまた歪む!「つぎ歪んだらマスターシリンダー交換」と言われていたので、二回目の車検を前に、思い切ってW650用のマスターシリンダー、DOT4仕様の純正4POTキャリパーに自分で交換してみる。ディスクは安いラッセルのもの。フロントタイヤも寿命を迎え、ブリジストンのBT-39に。 マスターシリンダーの変更により純正のミラーとウィンカーが使えなくなったため、POSHのアルミキャスティングミラー(右だけ...)、キジマのCS2ウィンカー(前だけ...)を装着。ついでに長距離を走ると背中が痛くなる"やや低くて遠い"標準のハンドルを"やや高くて手前な"ポジションになる、デイトナのコンフォートハンドル96に交換。グリップはシンプルで安くていい感じのProGrip(左だけ...) なんだか"ガタガタ"なスタイルになった気がするけど結構気に入ってたり... この年の長距離ツーリングは、フェリー・ライダースイン中土佐・祖谷渓・愛媛大島x2・道後温泉・四万十・高松・フェリー、な、四国四万十吉野川いいね旅。 2007年 いまのところフロントのブレーキディスクは大丈夫。ただ、過積載ツーリングがたたってかリアのブレーキディスクが寿命に。買ってあったラッセルのディスクに交換。ついでにホイールベアリングも交換。

Valid XHTML 1.0 Transitional