2008年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 温泉とドライブイン | メイン | いととよづくし »

2007年05月03日 13:21

キャンプ2日目

寒いよ?…と凍えて目覚める2日目の朝。2日目はもうちょっと東京寄りでキャンプをする予定でいたが、名残惜しくて、シュラフを買い足してもう一泊することに決める。
そういえば、同じキャンプ場で2泊するのは未だかつて大島のみ。ガンガン走る歳でもないし、近所の牧場ソフトなんかしてみようか、と大笹牧場へ。
山の頂きにある大笹牧場は見晴らしもよく、ライダーたちが集う。散歩をしているとヤギや羊が触れる囲いを発見。ジンギスカン好きなワタシたちは複雑な気持ちでウールにタッチ、ものすごい毛糸の密度。

街に降りて買い出し、今夜は山菜の天ぷらにするため、100円ショップで道具を揃える。
便利なイーオンは地のものがない。東京でも買える福島産の398円のふきのとう…ここで採れた山菜が見つからない。こうなったら自分で探そう!と急いで栗山村に戻る。
適当に横道に入って探すが、山菜…よくわからない、と心細い。通り沿いの八百屋さんに入ってみると、ここでは採れないはっさくが並ぶ。ピーマンやなすが高い。「山菜ないんですか…ふきのとうとか…」と聞くと、店の脇に生えてる草をぱっぱとつまんで「ふきのとうはもう遅いけどこうしてたべてみな」と開ききった花をちぎって渡してくれた「これは岡わさび、スギノコ(うろ覚え)は昔は食べたもんだよ」とあっという間に袋がいっぱいになる。お礼にピーマンを買ってキャンプ場に戻る。

キャンプ場の周囲にたらの芽の木が生えている。まだ蕾みで採るべきじゃないのは分かっているのだけど、一個づつ…メインディッシュ。
高原には不似合いなジュワー‥と天ぷらを揚げる音が響く。
今市の日光誉れの酒蔵のお酒を開けて、チビリチビリと始める。日も暮れ、正直、どの草を食べているのか分からないまま宴は進み、「今夜はシュラフ2枚重ねるから、あったかいかなー」とほかほか酔っ払って夜は更けるのである。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://supercub.orz.ne.jp/cgi-bin/mt337/mt-tb.cgi/2900

コメント (4)

yuki:

お久しぶり!相変わらず楽しそうだね。
私はわりと時間あるので、また近々、お酒でも飲みたいな。

yukiさん、元気でやってますか?
ざっくばらんに呑みに行きましょうよ。
あったかくなってきたから、屋台とかいいよね。

いし:

最高だねっ♪ ほんと

いしさん、お久しぶりです!元気にしてますか?
焚き火の季節は終わっちゃったので、夏はやっぱり由比の海でギターですか!囲みますよ。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)