
小さな頃、乗り物に弱かったワタシだけれど、酔う前に酔っ払っちゃえばいいじゃん!うへへへ!と思うようになってから、どんなに船が揺れても大丈夫になった。そういう人たちにはうってつけの雑魚寝2等。四国マップを読んだりして四国に気持ちを馳せながら、ゴロゴロしたり呑んだり食べたり精いっぱいだらだらした挙げ句四国が見えてくるんですから(苦笑)
しかも今回のスタンダードフェリーはレストラン付き。時間限定で支給してくれるレストランだったので、起きている時間がズレてうまく利用することはできなかったのだけど、お腹空いていないけど食べてみたいのでカレー半分ヅッコ(画像)。
昼過ぎ、そろそろ到着です。四国の入り口は徳島港。ここにはボーズの友人が待っていてくれることになっている。四国に住んでいる883号乗りの彼と今回の旅の前半を共にする予定。
ボーズはワタシの旦那さんなのだけど、どっちかというとワタシの女房役。そのボーズの友はなかなか関白っぽいので、しばし女房1人、亭主2人での旅になる。