
千頭からアプト式という赤いオモチャの列車に乗りかえて、「接阻峡で降りてみよう!」と温泉街を目指す。静かな村、一軒しかないお土産屋さんで蕎麦、おでん、おこわの昼食。「日帰り温泉…」と尋ねるとこちらの温泉郷には一軒の温泉施設しかないことが分かった。
その公共施設の温泉はアルカリのツルっとする温泉らしいお湯だった。
帰り、列車はなかなか来ない。待ち疲れ、観光客の不作法疲れと重なり、精力をつけにゃと浜松の鰻をホクホク目指すことにした。
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千頭からアプト式という赤いオモチャの列車に乗りかえて、「接阻峡で降りてみよう!」と温泉街を目指す。静かな村、一軒しかないお土産屋さんで蕎麦、おでん、おこわの昼食。「日帰り温泉…」と尋ねるとこちらの温泉郷には一軒の温泉施設しかないことが分かった。
その公共施設の温泉はアルカリのツルっとする温泉らしいお湯だった。
帰り、列車はなかなか来ない。待ち疲れ、観光客の不作法疲れと重なり、精力をつけにゃと浜松の鰻をホクホク目指すことにした。
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