
松輪サバがシーズンである。この時期にしか出回らない特別な三崎の鯖…前回行ったときはまだ時期が早くて食べられなかった。だから「三崎口にいって松輪サバ食べようよ」と京急に乗り込む。
バスを乗り継ぎ三崎港で下車、賑わってる市場も素通り回転寿司に直行!
席に座るや否や「松輪サバ、ありますか?」と聞くと「今日はない」と攣れないこたえ…「ないって…」とボーズを振り返る。「そのために東京からきたのに…」
とりあえず気を取り直して、生サバを頼む「今日はイナダがオススメだよ、しかも100円!」ではではと戴くことに…普通の生の真サバだって旨いのだ!イナダも繊細な脂がのっていて身が締まって旨い!その後は暫し光り物を戴いて「マグロ赤身!」とお願いすると、板さん同士顔を見合わせキラーンと笑う「マグロ、2種類あるけど…お任せでいいよね?」と意味深。「おかわりはないよ。これ、最後」と渡してくれた赤身のにぎりは鮮やかな赤で肉厚、ムッチリ口に入れるととろける代物だった。ビールも飲んで、これでお一人1300円也!
「今度はくるときに電話して」と親切な対応をしてくれる。まだまだ松輪チャンスはあるのです。