
やって来ました大船ジンギスカン。ちょうど込み合う時間に来てしまって、2、30分並んで入店。
茅ヶ崎や平塚と比べるとちょっと渋い雰囲気の店内、テーブル席に落ち着いたもののカウンターに移される。
「馬刺…400円だよ!」と驚きの安さ。日中、馬の気迫に感銘を受け、昔読んだ“優駿”なんかに思いを馳せたのに…頼んじゃう?頼んじゃうの?
結局注文した400円の馬刺は驚きのウマさだった。適度に脂がのっていて薄く切られていない身を口に入れると甘さある旨味が広がって嘗ての馬刺の中でも上位に輝くウマさだった。
「馬はえらい」と勝手なことを言いながら…
この日は馬に感動させられて、ジンギスカン、味は…タレが他とちょっと違ってたかな?…量や値段は忘れちゃった、どうだったけね?ボーズ。
コメント (2)
競馬観戦→大船で馬刺し
ですかぁ。
それ、たぶん競馬馬です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E5%BE%8C
>殆どの競走馬は馬肉として市場に出回る。
ドッグレース→犬鍋
と考えると… なかなか乙ですね。
投稿者: タイチ | 2005年08月03日 03:02
日時: 2005年08月03日 03:02
ぐっ…自分のことながら悪趣味に響くなぁ。
おいしく食べるのが供養とか言いつつ、散々賭けられた挙げ句ぷにょぷにょした人間に舌鼓打たれたと思うと…でも、考えないよ考えない!
昔の人はさ、腹が減ってやっとこ捕らえた獲物を食うんだもん、正常さ。
今は健康やスタイルのために運動、そして焼き肉…とか。
どうしたもんかと、つい悪びれてしまうよ。
投稿者: saketomo | 2005年08月03日 09:36
日時: 2005年08月03日 09:36