
帰り道「葱と言ったらなに?」と今夜の特産物料理を考える。「ねぎま鍋」。
よりによって尾山台のスーパーを覗き、スーパーのマグロが高価なのを知り断念の気配。
葱は脇役だから良いメニューが閃かず、蒲田デパ地下であるものにしようと決める。
決定権を任されたワタシが一人地下に向かうと、割引シールのマグロ柵と計り売りされているジンギスカンを発見。手柄を我が手中にする。
下仁田ネギに焼け目をつけてだし汁に浮かばせる。乙な宴・・・マグロはしゃぶ5くらいがちょうどいいか・・・「うまーい!うまーい!」としみじみ声を上げながら、言うことないねとつま恋美人を啜るのであった。