
横川に向かう途中、鬼押出し園を通りがかり珍しく入園料を払って観光してみることに。
入園する前に「この辺りは西武の息がかかってますね」とボーズが言い出す。プリンスホテルとか、観光バスも・・・なんて話しながら溶岩道路を歩いて神社に向かうと行灯の柱にバーンッと「堤家」の文字が・・・ここは天明3年に出来たんじゃないの?喉が乾いたと自販機をみれば30円西武が上乗せ。ちょっとでも多く払うのが惜しくなって急いで脱出。
信越本線と平行して走る18号の道は180を越すカーブがある。くねくねくねくねもう沢山だ。対向車線のやる気バイクにビビりながら広葉樹の林を仰ぐ。130のカーブを越えた頃煉瓦造りの巨大な建造物に遭遇。この眼鏡橋は遊歩道として利用されている。トンネルも突っ切ることができ、横川まで続いているらしい。トンネル内はヒンヤリ寒く、暗がりと新緑のコントラストが眩しい。きっと夏がいいねと言い合い、車掌はキミだ!運転手はボクだ!とハイキングに来ることを誓う。