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2005年05月23日 11:39

らむちゃん

途中寄ったホームセンターでトイレから意気揚々と戻ってくるボーズの手に「らむちゃん」が携えられていた。
使い捨てのジンギスカン鍋・・・嬬恋キャンプには去年行ったが、ジンギスカンのような特殊な食品を売るスーパーなんてあっただろうか?
今夜のキャンプご飯に思いを馳せているボーズに、やんわりと「ジンギスカンあるかな?」と言ってみるが根拠ない強気姿勢を崩さない。「ジンギスカン!ジンギスカン!絶対ジンギスカン!」と奈良のグランマの引っ越しソングに合わせて歌っている・・・
結局心配は的中しジンギスカンを入手することはできなかった。折角だかららむちゃんを活かせる料理!とチャプチェは?と提案するが、チャプチェのクックドゥが見つからず断念。味付き豚肉ともやしとタマネギを購入。

キャベツの芽畑を走り、人っ子一人いないキャンプ場に到着。この嬬恋のキャンプ場はボーズのお気に入り。だけど時期がまだ早いのか貸切り状態で「ちょっと寂しいね」なんて言い合う。キャンプ準備をしていると、そこへアメリカン4人組がやってっくるが隣の有料サイトの受付へ・・・「あっち行っちゃう・・・」と眺めていると、その中の一人がやって来て「すみません」と声を掛けてきた。
「はい!」と思わずいい返事の自分に驚くが、ボーズも同じくいつもより高めの声でハッキリとお返事。4人はワタシたちより少し離れた場所にテントを張り出す。・・・「お互い良い声がでちゃったよね。こんな風にしゃべれるんじゃんね。」と決まりが悪い。「これでいいんです」とボーズも苦笑い。同じキャンプ場に誰か泊まって欲しかったの・・・ははは。

らむちゃんの凸に豚肉を並べてこんもりともやしをのせ、赤ワインを開ける。炭火はらむちゃんを活かしきれず枯れ木をくべてジュージューいわす。ジンギスカンはなくとも楽しいキャンプの宴がはじまった。

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コメント (4)

jag:

僕と友人商社マンOは、海外でよく羊を喰うのですが、二人の間には、羊を喰うまえに必ず「ラムだっちゃ」といわなければいけないルールがあります。ぜひ、今後導入を検討してみてください。

今夜導入を試みましょう(笑)ジンギスカンの予定なんです。
ボーズはつき合ってくれるかな・・・黒コゲらむちゃんの2度の使用が可能かどうかにも掛かってるけど。

Oさんのお肌の具合はいかがですか?相変わらず一緒に海外出張ですか。もはやマブダチですね・・・

kai:

必ずのルールなんですか(笑)。
ラムは一度も食べたことがないです。
臭みがありそうで怖いよー。

ちょっと良いスーパーで売ってる骨付きのラムステーキのハーブスパイス焼きで、まずは挑戦してみては?
臭いもクセもなくって美味しいよ。
最近健康テレビで取り上げられているせいなのか、以前より手に入りやすい食材になったよね。

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