
養老渓谷にさしかかり、タンデムから下を覗くときみどり色の重なる木々の合間にどこかで見た風景・・・昔、トイレに掛かっていた朝日新聞のカレンダーの写真?岩地に白く波立つ河が見える。きれいだなぁ!時間ないけど降りて見ようよ、とボーズを誘う。
急な階段を下ると広い川幅、岩場を流れ落ちる滝が広がる。日本やなぁ・・・好きです、ニッポン。
見所の滝は点在しているらしい。今日は時間がなくて歩けないけど、また来よう。そんなに遠くない場所に素敵なところがたくさんあるじゃない。千葉・・・半島の森は鬱蒼としていない軽さがいい。現実と現実の合間には調度よい自然帰りのような。
さて、そろそろ本気で戻らないと・・・いつもなら木更津でバスに乗り込むところ、今回から海ほたるを二人乗りで帰れる。海上道路?浮島、機械帝国・・・883+116=999とスリーナインの曲を口ずさみながら帰途につくのであった。