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2005年04月25日 08:36

だばだばだば、パッパッ!

田圃の写真を撮っていると、ご近所らしきおじさんが話しかけてきた。一通り蛭の話を終えると竹の子が生えてるのが見れるよ、おじさんは坂をのぼり出す。「行ってみましょうか」とボーズがついて行く、ワタシも後につづく。
駐車場の竹林にチョボチョボと竹の子があたまを出している。「時期がもう少し早いと刺身で食べれたんだよ」「おいしそう・・・買ってくれば良かった」というと「掘って持ってけばいいじゃん」とスコップを持ってきてくれた。竹の子の周りを丸く掘り込み、深く差し込みうんせと掘り出す。合計4つの筍。
ボーズが名乗ってお礼を言っている。キクチさんというおじさんは川崎から移ってきたそうで、ご近所の話をしてくれた。道路が狭いとか暗いとか色々不便はあるようだったが、井戸水を生活水としていたり首都圏ではなかなか得られない生活をしているようだった。
おじさんの言うこえぇ道を走り出しながら「今度、酒でも持ってきましょうよ」とボーズは爽快そうに言った。

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コメント (2)

わぁ!いいなぁ!
竹の子大好物なんですよ。
若竹煮でお願いします(笑)

偶然の頂き物なんです。
食べられる竹の子の種類は真竹らしいです。
養老渓谷の辺りに「竹の子掘り、入場無料」の手作り看板を幾つか見かけました。
刺身用筍にはちょっと遅いみたいだけど、若竹煮には今の時期調度良いのかも知れません。
是非、ももちゃんと行ってみてください!オススメです。

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