
提灯の明かりが灯る店を発見し、2人して窓から覗いて中を偵察。
壁に貼ってある刺身のメニュー、座卓がいくつか並べてある感じ・・・「入ってみましょうか!」
座敷に上がると畳ではなくて絨毯が敷かれており、親戚のきみづかおばちゃんち・・・といったところでしょうか。「瓶ビールとなめろうを」
手作りカウンター席がなかなか面白い(画像右)マジックの下書きも笑いを誘う。無意味な暖簾には白川郷・木曽路と書いてある。雑誌が沢山のったカウンター、雑然としたお台所からおばちゃんが鯵をとんとんたたく音がする。おじちゃんが持ってきてくれたビールを呑みながらはしご酒になる予感を確信に固めゆくのであった。