
朝からどっちの料理ショーのピザVSチヂミを再生し「やっぱチヂミでしょう!」と楽しく観覧。
以前働いていた会社の友人とランチの約束をした。「ワタシ何でもいいんだけど、んーじゃあ韓国料理にする?」と品川で待ち合わせて韓国家庭料理わかなしさんへ。
席に通され腰掛ける前に「ナニスル?」と聞かれる。おどおどしていると「ソコ、ランチメニュー」と指さした壁面にメニューが貼られていた。4種類のランチメニュー、チヂミはない。
友人はビビンバ、ワタシはユッケジャンを頼む。持ってこられたユッケジャンは真っ赤。こんな赤いスープ見たことないよ・・・ペスカトーレ?一口食べたら辛い辛い辛い!辛いよコレ!アツイ!胃がイタイ!とか言いながら格闘していると、友人から「ごはん入れるんじゃない?」との指摘が。どれどれ食べれるかな?と試していると「ランチタイム、20分マデ」えっ・・・と、時計を見やると後5分かい?こんなに食が進んでないお客によくそんなことが・・・と怒りつつもパワーが怒りに追いつかず諦めムードに・・・
気を取り直してケーキセットを食べに駅ビルへ移動する。ほっとして前の会社の話で盛り上がる。以前働いていた会社はPCソフトの会社で友人は今もそこでネット販売の担当をしている。話しているとワタシが働いていた時と友人の会社に対する考え方が変わってきたのかな・・・と感じる。
会社で働いている人たちは大きく2種類に分類できると思う。自分の待遇や休みなど権利優先で外側から会社見る見方と会社の進んでいく方向や存続から考える内側から見る見方。同じフロアにいても外側の人たちと内側の人たちの間には高い壁に隔たられている。でもその壁を崩して内側に入るきっかけは、上司に対する信頼感だったり、仕事に対する愛着だったり、様々あると思う。友人はその壁を何かのきっかけで崩したように感じた。別にどちらが正しいとかないと思うけど、自分の損得ばかりを考えず仕事に全力投球できる人は幸せなんじゃないかな・・・と思う。
このハッキリしていて責任感のある友人を内側につけた会社はラッキーだ。毎年「怒らない」という目標を立てている彼女はワタシのことを癒し系だと羨ましがってくれる。でも煮え切らないワタシは彼女のハッキリとした態度は人を傷つけないことを知っている。厳しさは時に本当の優しさになる。大事な人たちに対して厳しさも発揮できる人間にワタシはなりたい。