
三宅島の親戚があるという大島にお住いのおじさんと甲板でちょっとおしゃべりをした。
「三宅島の空港が使えないから、大島から一旦東京にいって三宅島行きに乗り換えるんだよ」
「別の島に親戚がいたりするひとは多いよ。島同士深く関わり合ってるんだ」
乗船客のほとんどの人たちが降りていく。
三宅島に久しぶりに帰る人たちなのだろうか・・・
カメラをもった報道の集団もいて、渦中の場所なんだ・・・と感じる。
まだ夜が明けていなくって、島の様子がよく見えないが、多くが火山灰に埋もれているのだろか・・・
「鳥と緑の楽園」という島のキャッチコピーが頭に浮かぶ。
応援して行きたいな。島の人たちの体制が整ったら是非訪れたいな・・・