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2009年09月13日 08:40

やってきました!ワインの季節

今年は夏真っ盛りから葡萄棚がチラついて「どこのワイナリーにお邪魔したい?」なんて相談したりして、ウズウズ。近年恒例となっている山梨ツーリングだけど、昨年試みたワイナリー巡りがとっても楽しかったから。
ピーカンの土曜、ついに決行。最近定着してしまったsaketomo-SR号+ボーズ-カブ90号コンビでゴー!多摩川をグングン北上する。

途中、いつもの宿に予約しようと電話をすると「あー、今日は出掛けちゃってるんですよ」との返事。持ち込んだ食材を勝手に調理できる、いいお湯が自慢のお宿。井筒屋別館さんに泊まれないとなると、山梨ツーリングの魅力が半減だな…とがっかりしていると着信。「急いで戻るけど、私より先についたら、勝手にあがっていて大丈夫ですから。風呂にでも入っていて下さい」と井筒屋別館さんのご主人。親戚以上ではないか!と、ますますファンになる。

「土日の甲州街道は125cc以上でないと峠を越えられないんだよ」と、大垂水峠を避けて大菩薩ラインに向かう。くねくねくねくね。中型免許をとって3年目の秋、やっとカーブの道を楽しいと思えるようになってきて嬉しくなる。

清々しい甲斐のくに、塩山に入ると先ず今夜の馬刺を購入。いつも通り道に迷い市街を2周ほどして宿に到着。ご主人におまんじゅうを渡してお礼を言い、慌ただしく勝沼へ向けて出発する。
駅に向かうがバスがない…そうだ、去年は予め綿密に計画をたててきたんだった。去年の資料に目を通すと市バスは1日3本。止むなくタクシーご利用。今年は1泊だけだからね、と言い訳。
等々力交差点手前で下車して、売れっ子パン屋でラスト3つのプチパンゲット。「高校生みたいでやだな」と緑のたぬきで軽く腹ごしらえ。

1軒目、蔦の倉庫の中央葡萄酒さん。階段を上がると樽の陳列棚の奥のカウンターで、女性スタッフが迎えてくれた。「歩きのようだからたくさん試飲していって下さい」リュックにタオル鉢巻の2人組にもご親切に注いでくれる。香り高いけど抑えめな上品な白ワイン。「同じ製法で産地だけが違うんですよ」なんて言われても違いが判るかなぁ…あ、ワタシでも判るくらい違うんだ、と関心。

2軒目、白百合酒造さんを訪ねる。こちらは樽テーブルに並んだボトルからセルフで試飲できるワイナリー。気っ楽ーと味見してみると、なんだろう…さっきの丁寧なワインと接客が心から払拭できず、本当は今回の1番のお楽しみだったにも関わらず、とりあえず一回して外にでる。

ワイナリー銀座まで戻って去年立ち寄ったお店を訪れる。蒼龍葡萄酒、ここが一番のお気に入り。一升瓶でご購入です。それから勝沼酒造さんで、葡萄棚に注ぐ小川のせせらぎを聞きながらうっとり試飲。

陽も傾いて駅まで歩く。ほろ酔っ払いには結構な距離。「次回はレンタサイクルを利用しよう」と次の計画。宿に戻ったら、馬刺とプチパンとワインと…改めて甲州を堪能してしまうのだ。

2009年08月22日 08:13

うちの金魚

うちに金魚がやってきたのは、2年前の夏。
近所の夏祭りで掬ってしまった真っ赤なチビ1匹を「掬ってしまったからには…飼う?」決意したからには1匹じゃ寂しい、と引き返し再度チャレンジ。今度はすぐにポイが破けてしまったけれど、ペット屋の女主人が2匹袋に足してくれた。
帰りに水槽セットを入手して、3匹の金魚の入ったビニールを浮かべる。掬った赤チビがすぐに水槽へ泳ぎ出る。出てきた順に、東京に近い駅名を名付ける、かまた、かわさき、つるみ。
金魚に名前なんてつけて見分けられる?これがびっくり!金魚だってしっかり魚格を持ってるんだね。

一番に泳ぎ出たチビ、かまたは勇気あるヤツっていうより、落ち着きがなくて、周りを全然気にしないのね。「だけど1番親孝行になりそう」とボーズ

赤の薄いつるみは多分女の子。エサをあげても気付くのがダントツに遅いくせに、みんなが食べてるのに気付くと「あー!食べないで!ワタシの!全部ワタシの!」と他の金魚を追いかけ回す。しかもしつこく、いつまでもいつまでも。そんなことしてないで食べればいいのに…

かわさきは大人なヤツ。そんなつるみをひらりと躱してかまたに押しつけてマイペース。体は弱いけど魚体が一番きれいで、水槽の外の世界もきちんと気に掛けていてエサくれのアピールも一番しっかりとやる。頼れるリーダーなのだ。

だけど、今年の5月、かまたが病気になる。体がくの字に曲がってしまう。この病気はなに?
まだ2年しか生きてないのに死んでしまった…
かわさきとつるみの2匹になると、かわさきはつるみを労ったり、なんだか以前より水槽のなかは穏やかになったような感じ。
立続けにかわさきが同じ病気になってしまうと、くの字で力なくなったかわさきをつるみはそっと突ついたりした。
1匹になったつるみは今まで無関心だった水槽の外の世界に関心を持つようになる。自然界の魚たちは、1匹でエサを見つけ敵から身を守ったりして生きているのだろうけど、やっぱり1匹じゃ寂しいよね。優しくしてくれる魚も八つ当たりする相手もいなくて、なんだか毎日ボーっとしている。また同じ夏祭りで仲間を連れてきてあげよう…

2008年11月19日 10:52

割包をつくってたべる。

小麦粉練りたい。
今まで結構練ってると思うんだけどタコスのトルティーヤの記憶のみ。新小麦粉メニューを取り入れたいね、と今回挑戦したいのは、ムチムチの皮に香辛料の効かせた煮豚を挟んでバーガーにする割包!ニヤニヤと考えているとテキパキ準備をはじめるボーズ。「買い物前に練って発酵させたいけど、ドライイーストがない」というので買いに走るsaketomo。どうしてどうして我が家の役割は男女逆。練ってもらってボールに布団をかぶせる。
買い物から帰るとモニュっとした触感、ポイポイと伸ばして半円に折って蒸し器に並べる。実家で使っていたものを貰い受けて、我が家で初めて使います。グツグツ煮込んだ豚バラの香り、オールスパイスと香菜、合うに違いない!
紹興酒を用意して‥いただきます。バッチリうまい!ムニっとした触感、やはりスパイシーな香りに香菜がいい仕事してますね。
でも次は発酵時間を守って強力粉ちょい少なめにしてみよう(メモ)

2008年11月16日 10:42

都バス1日ぐるぐる乗り放題!

思いつきで休日を楽しむ方法、定額500円でバリエーションがあっていいではないか!都バス乗り放題。
いつもなら右半分が好きだけど、バスなら左側に行ってもいいかな、と品川バス停で乗り込み目黒へ。ちょっと歩いてみようと商店街を見やると酉の市の旗が。大鳥神社までいって戻ろうとすると横道に逸れたいボーズ。目黒川沿いを中目黒方面へ。ところがこの一帯は東急テリトリーのようで都バスが及んでないためイキナリ挫折、東急線に乗り込み恵比寿へ。
おなかがへった‥おなかがへると怒りっぽくなる人がいる。折角だから「ホワイト餃子!」わき見は止めよう。都バスで渋谷、ここで路線図をいただき巣鴨を目指す。久しぶりのファイト餃子で満たされる。神社では菊祭り、一寸法師が回ってる。
今度は都バスで秋葉方面へ。万世でいっぱいやった後、またもやバスに乗り込み、定期の都合上二人別のバス停で下車し、品川で待ち合わせる。おおよそ円内一周したことになる。

2008年11月04日 13:06

川崎市民祭りだ!oh Yeah!

近くの図書館でリサイクルの本が貰えることを知り、午前中から出かける。「隣の広場に露店がでるらしいよ」とボーズも誘って。実は大して期待してなかったのに‥大々的な市民祭り、露店の数が半端じゃありません。山形の芋煮、秋田の比内鶏焼き鳥‥各地の物産展?!と眺めていると、あれ?カレーにシャンピン‥川崎菓子協議会や蛇の目ミシンなど地元の店や植木市、挙げ句の果てには金魚掬いなどの一般のテキ屋まで。球場から競輪場までぐるり。車椅子のおばあちゃんも野菜をいっぱい買い込んで嬉しそう。市民が喜ぶなんと真っ当な市民祭り!
客席で群馬六合のソーセージや肉屋のモツ煮込みでおやつした後に、競輪選手が走行する場内で、ボーズとタンデム自転車に乗ってみる。競輪選手もいつもと違う健やかな客層で賑わっていて嬉しいに違いない!競輪選手と川崎市民のハンデレースをワインを片手に観戦。樽酒やワインの露店もあるのです。充分満足で帰りがけ、出入り口のステージでサザンミュージック。とりあえず観ている川崎市民と流す感じで跳ね廻る桑田佳祐(真似)、曲目はボディ・スペシャル II。なかなか愉快なのは微酔いのせいだけではなく‥